いまじん

人から学ぶ、花から教わる、自分を変える、そして世界が変わる

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断食と空腹と餓死と。 

イスラム教徒による断食が始まりました。

日が昇ってから落ちるまで、パンひとかけら、水一滴も飲めません。

この時期はまだ日が長いので、朝6時前から夕方18時半までの約12時間半。

日中の暑さは、30度ほどです。



断食の間は心をリセットする期間でもあります。

自分を見つめなおし、これまでの振る舞いを見直す時間とも言われています。

この期間だけ、敬虔なイスラム教徒になる人もいます。

連帯感を分かち合いたいと、断食に参加する非イスラム教徒もいます。

理由は色々あるにせよこの断食、やってみると想像以上に辛い。

食べれないのは我慢できても、飲めないのは辛い。

でも、‘世界のどこか’でお腹を空かせている子のことを思いながら、

本当の空腹の怖さなんて到底分からない自分の恵まれた環境を

振り返る機会にもなります。



でも「世界のどこか」って?

恐らく、今最も「お腹を空かせている子」の多い国は「ソマリア」。

過去最大規模の干ばつで、この3カ月に2万9000人の乳幼児が死亡していますが、

これは1日に300人以上の子どもたちが命を落としていることになります。

mds11080415330004-p5.jpg
mds11080415330004-p8.jpg(msn.産経ニュース)

国内は内戦状態。


ソマリア暫定政府と抗争を続けるイスラム過激派組織「アッシャバーブ」は、

国連が出した「飢饉認定」を虚偽として、外国援助機関の活動を妨害しています。


近隣諸国に逃れたソマリア難民は、計74万3716人に上っています。

(7月25日現在:国連UNCHR協会)



<参考>
ソマリア緊急支援(国連UNCHR協会)
NHKニュース
msn産経ニュース
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