いまじん

人から学ぶ、花から教わる、自分を変える、そして世界が変わる

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聞く 

「あなたの『聞いている』は聞いているとは言えない。

 自分がどう答えるか考えている、ということ」

って本に書いてあって、そこだけ読んで返してきました。
なんだか、難しそうだな~と思って。

と、その人は言った。



はっとした。

その何気ない会話が、今の私にとても響いたことに。



ただ、「聞く」という、とてつもなく簡単そうで

本当に難しい、そのことを

その人は、できる。

と、私は少なくともそう思っている。

だから、余計に響いたのかもしれない。



年初めから、いいキーワードと向き合えた気がして

疲れがちょっと吹き飛んだ、いい夜です。


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クリスマスの日に 

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ヨーロッパ人たちとクリスマスを過ごした。

それは、チキンを食べてケーキを食べて、そしてプレゼント交換する
日本の祝い方とは違っていた。

この場にいない家族や、大切な人たち、そして隣人たちのことを想って祈り、
手間をかけ、想いをこめて料理を作り、みんなで幸せを分かち合う、そんな時間だった。





話は変わるけど、この国の現地語に「お金を借りる」という単語はないそうだ。

「分け合うことは幸せなこと」なんだそうだ。

日本にだって「幸せのおすそ分け」ならあるよって思うけど、それとは少し違うようだ。



でも、違いなんて構わないから、クリスマスも、クリスマスじゃない日も、

みんなで幸せを分かち合ったり、何かを分け合ったり、おすそ分けしたり・・・

そういうことが自然に出来るといいよなぁと思う。



つまるところ、クリスマスっていうちょっと特別な日に、こういう風に考えられる機会をもつのもいいかな
ってことかな。

平原綾香「CHRISTMAS LIST」

クリスマスにもらったお手製ビサップジュースは誰と飲もうか

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感謝しいやとおばあちゃんが言う 

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「感謝しいや」とおばあちゃんが言う。

この3日間で、何度も言うていた。

「誰かの命をもらって、ここまで長生きできたんや」ともうすぐ91歳の
おばあちゃんが言うもんやから。

深いな、と思う。


毎朝、家の中のあちこちにロウソクを灯すおばあちゃんに
初めて聞いた。「何でやるん?」

「神様の光をもらえるからやで」

へえ~と思った。
トイレの前にも灯してるけど、トイレの神様からも貰えるんやろうか。


「じゃあ、水は何であげるん?」

「水は誰が生きるにも必要やからね」

へぇ~、そんな簡単に答えが言えるおばあちゃん、すごい。なんて思ったり。


仏教も、キリスト教も、きっと他の宗教も、光と水を大切にしているのは同じなんじゃ
ないやろうか。

感謝と、生かされてるという謙虚な気持ちもきっと同じ。

世界中どこの人とだって、そういう同じ目線で語り合えるはず。


それなのに、すぐ敵や、悪やと決めつけて、相手を鬼か悪魔のように扱うのは
ちょっと気持ちが悪い。

テレビを観るだけじゃなく、新聞を読むだけじゃなく、自分から情報を取りに行く
努力をしなくちゃいけないと、あらためて思う今日この頃。


★~*~☆ このブログを訪れてくれた皆様へ ☆~*~★~*~☆~*

ここを偶然でも訪れて、何か思ったり、意見があれば

コメントでも拍手でも、何かの形で表現してくれたら嬉しいです♪

~★~*~☆~*~★~*~☆~★~*~☆~*~★~*~☆~★~*~☆


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輝く時間と現実の狭間で 

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十数年ぶりに「モモ」がふと読みたくなった。

日々時間に追われる中で、モモを開いている時だけ何だか違う気持ちになった。

とはいえ、子どもの頃本の中で出会った「時間どろぼう」「灰色の男たち」が

よりリアルに感じる年になったらしい。

子どもの時に漠然と恐れていた物と、今は共存しながら生きていることに気づく。



もう一つ気づいたことがある。

子どもの頃恐れていたのは、自分がこれから生きる世界っていうのは

もう灰色の男たちに乗っ取られているんじゃないかってことだった。

みんなが時間に追われ、時間を管理し、無駄を省けとあくせく働き、将来の心配ばかりして・・・。


でも、今私がいるこの場所を見渡すと、あれ?と思う。

「子どもたちは道路の真ん中で遊び・・・」

「あっちでもこっちでも、人びとは足をとめてしたしげにことばを交わし・・・」

「みんなはなにをするにも、ひつようなだけ、そしてすきなだけの時間をつかえます」


こんな時間を生きている人が大勢いる。

人はひとつの人生しか生きられないから、どっちがいいとか、簡単なことは言えない。

でも、少なくとも言えるのは、誰にだって輝く時間が与えられていて、

その綺麗な時間の花は自分の中にあるってこと。


そうさせない社会があるのだとしたら、それはきっともうとっくに

灰色の男たちの手下になってしまったってことかもしれない。


効率だ発展だとこの国を変えようとすること自体、もしかしたら

「自分たちが灰色の男たち」みたいになってやしないか、注意深く考える必要だってある。

中々むずかしい。


そんなことを、休日に仕事しながら考える昼下がり。

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戦うあなたへ 

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いつも花が咲くとは限らない。

畑を耕す時もあるし、芽が出るのを、じっとひたすら、待つ時もある。



綺麗な花が咲いたからって奢らず、

芽が出ないからって腐らない、

それが十分できてるあなたには

自分の中にある力を信じることもきっと出来るんだと思う。



これまでの日々や経験を否定したりせず、

これからもずっと、私の知ってる素敵なあなたでいてほしいです。


今を戦う、友だちへ。
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