いまじん

人から学ぶ、花から教わる、自分を変える、そして世界が変わる

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ダライ・ラマ14世に会いに行こう 

MIXIの[FREE TIBET]コミュで発見!
こちらでも紹介させて頂きます。


私は10月31日に両国国技館へ行こうと思います。
チケットはまだまだ余裕がありそうなので、
お近くの方はぜひ♪

ダラムサラでは残念ながら会えなかったので、
気持ちが熱いうちに行ってきます!


**以下、お知らせです**

IMG_5365.jpg

2009年10月31日(土) 14:00~16:00
法話「さとりへ導く三つの心と発菩提心」(ラムツォナムスムとセームキェ)
http://www.tibethouse.jp/dalai_lama/2009japan/tokyo_houwa.html

2009年11月01日(日)13:00~16:00
講演「地球の未来」への対話 -仏教と科学の共鳴-
http://www.tibethouse.jp/dalai_lama/2009japan/tokyo_science.html

【料金】
<一般料金>
●アリーナ席:7,000円 (指定席)
●マ ス 席:5,000円 (指定席)
●2 階 席:4,000円 (指定席)
●3 階 席:3,000円 (指定席)

<一般前売券> チケット販売:2009年9月5日より
・電子チケットぴあ:http://pia.jp/t(講演Pコード:615-929)
・チケットぴあの店舗または、ファミリーマート、サークルKサンクスの各店舗
◆チケットぴあでの販売は、10月28日までとなります。

<当日券>
◆当日券は、午前11:00より発売開始します。発売場所は、両国国技館正面の
外門チケット売り場にて。

【会場】両国国技館
◎JR総武線各駅停車-両国駅西口下車 徒歩2分
◎都営地下鉄大江戸線-都営両国駅A3出口下車 徒歩5分
国技館にはお客様にご利用いただける駐車場はございません。近隣にも大きな
駐車スペースはございませんので、できるだけ電車等の公共機関でご来場されるよう
お願い申し上げます。

【主催】ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(チベットハウス)

【後援】四国地区仏教会連合(愛媛・香川・高知・徳島)/ダライ・ラマ法王沖縄招聘委員会

【お問い合わせ】
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(チベットハウス)
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-11-30 第五葉山ビル5階
TEL: 03-3353-4094 FAX: 03-3225-8013
E-mail : lohhdl@tibethouse.jp
URL:http://www.tibethouse.jp

<チケットぴあのチケットに関するお問い合わせ>
 チケットぴあ TEL:0570-02-9111


その他の来日講演情報

11月03日(火・祝)13:30~16:00 於:愛媛県武道館
http://www.tibethouse.jp/dalai_lama/2009japan/shikoku.html

11月05日(木)13:30~16:00 於:沖縄県立武道館
http://www.tibethouse.jp/dalai_lama/2009japan/okinawa.html
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テーマ: おすすめ情報

ジャンル: 日記

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「チベット子ども村の祈り」 インド~ダラムサラ~ 

IMG_5108.jpg

インド北部の町ダラムサラにはチベットから亡命してきた子どもたちが
大勢暮らしている。

中国ではチベット人として生きられないからと、チベットから歩いて
ヒマラヤ山脈を越えてやってくる。

中国警備隊に見つかると法律違反だとして厳しく取り締まられる。

少しの食料を分け合って、空腹に耐えながら、6歳くらいの子どもも
命をかけて歩いてくる。




子どもたちは「チベットこども村」という全寮制の学校で暮らす。
ダラムサラに全部で42あり、6歳から14歳までの子どもたち約1900人が
助け合いながら一緒に生活している。
ここでは生活費も授業料も無料。全て海外からの寄付や援助で支えられている。




1959年にダライ・ラマ法王はインドへ亡命、その年に亡命政府を樹立し、
間を置かずして1960年にチベット子ども村が創られた。
子どもたちへの教育が国の柱になると考えたためである。



学校ではチベット語や、世界に貢献する人材を育てるために英語の授業が重んじられる。

また、チベットの文化や自分たちチベット人としての民族の独自性について考える機会が
設けられている。

インド各地で1万人の子どもがチベット子ども村で学んでいる。
教育の柱はチベット仏教。
問答の時間が設けられている。



「空は永遠だと思う?」

―空が永遠かだって?
 永遠じゃない!


「永遠でなかったら空はなくなるってこと?」

―なくなる!なぜって天気とかで変化するでしょ。
 変化するものは永遠じゃないから。


「天気じゃなくて空そのものは?」

こんな風に問答が続く。


 
他にも「写真の中の花は花か?」など
本来僧侶が寺で行う問答を体験し、チベット人としての自覚をはぐくんでいく。

私が現地へ赴いた時はチベット語が理解できなかったので、
こんな哲学的な話をしているとは
夢にも思っていなかった。







子どもたちはこのチベット子ども村でチベットの文化、伝統、そして
自分たちの生き方を考える。


チベット楽器リンブーを奏でるペルバル君は両親がチベットから逃れてきた
難民2世で、チベットに行ったことがない。

「私たちには国がないから
他の国の子どもが一歩前進したら
私たちは二歩も三歩も進まないといけない」

と彼は言った。


1959年から50年もの亡命生活を続けるチベット難民たち。
チベットを知らない子どもたちとチベットから逃れてきた子どもたちが
この学校で気持ちを一つに学んでいく。


このようなチベット子ども村で学ぶ子どもたちはインドに約1万人いる。

難民は毎年2000人も国境を越えてやってくる。

近くて遠い故郷と家族を想いながら、50年で一体どれだけの人たちが

悲しい別れを繰り返してきたのだろう。




今も信仰の自由と表現の自由が許されないチベットで

大切な我が子に想いを託し、無事を祈りながらインドへ送り出す親が大勢いる。

もし、問答で子どもたちがこう聞いたらどう答えるだろう。



「僕たちは いつかチベットに戻れる?」

   ―戻れるよ

「それはどうして?」

   ―それは・・・



世界には、平和を愛し、それぞれの民族性を理解し、抑圧され

命の危険に晒された人々を守りたいと願い、声を上げる人が

必ずいるから。



と、答えられる世界にしていきたい。



☆再放送予定☆

BS1 「アジアンスマイル」

9月16日(水) 午前9:35~9:55(メジャーリーグ休止の場合放送)

9月20日(日) 午後11:40~翌0:00




IMG_5137.jpg

IMG_5139.jpg
women who are weaving.@Dharamsala




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タージ・マハルにて<Taj Mahal> 

IMG_5308.jpg
インドに行くならタージ・マハルだね、そう何人にも言われて強行スケジュールで

アーグラーへ。

750Rs(≒1875円)もの破格の外国人向け入場料を支払って入場。

アンコール・ワットも高かったけど、これは破格だ。

毎週金曜日は休みにして建物を磨き、広い庭園を丁寧に管理する、その手間賃?

なんにせよ、世界で一番お金のかかったお墓。

IMG_5276.jpg
壁にはラピスラズリなどの宝石が埋め込まれている。

22年の歳月をかけて完成したが、その天文学的総工費にムガル帝国は傾いたらしい。

「世界で一番美しいお墓を作って」とお願いしたという妃も妃、作った王も王。

そして、完成後は建築家の両手首を切り落とし、同じ物を二度と作れなくしたらしい。



って、そもそも誰もマネしないだろうになぁ。

IMG_5251.jpg
傍のモスクは静かで落ち着いた。

IMG_5297.jpg

お墓を見るより面白かったのが、あちこちで取る観光客のポーズ!

インド人もヨーロッパ人も、アジア人も、みんなお墓をつまんだり、挟んだり、

抱きしめたり!

これまで見たどの世界遺産より、カメラを向ける観光客の頑張り度が

高かったように思う。





ウロウロしていたら「写真OK?」と尋ねる黒人さん一行に遭遇。

「OK!」と答えると肩を組まれて一緒に撮られた。

そういう意味だったのか。

ナイジェリア人だったけど、今度私が昔住んでいたセネガルの街へ

行くらしい。

どんな街だった?と聞かれて思い浮かんだのは

ゴミ多い、蠅多い、蚊多い、暑い・・・



とりあえずヘラヘラ笑ってしまった。

IMG_5311.jpg

ゲートを出る直前に光が射し、数百メートル戻って撮ったタージ・マハル。

「よし、元が取れた」と思った瞬間。






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チベット仏教<五体投地>Tibétain Bouddhisme 

IMG_5115.jpg
Gedunの仏教経典。これを7年かけて覚えたらしい。


IMG_5086.jpg
天に、額に、心に手を合わせ、体を地につけ全身で祈る
「五体投地」
ils prient Dieu avec ferveur les mains jointes
au ciel, au front et au coeur.


じいちゃんも、おばちゃんも、若いにいちゃんも、ここに来ては
順番に祈っていく。

結構速いペースで、延々50回以上は祈るだろうか。

ペースを落とさず淡々と祈り続けるじいちゃん、すごい。






チベット僧の修行のひとつ、教義問答。
ils échangent questions et réponses de la Tibétain doctrine.

IMG_5127.jpg

僧の周りを一般人が大勢取り囲み、教義問答を聞いている。

問いに対する僧の答えによって問答は白熱し、

現地に住む一般聴衆も大笑い。


チベット語が出来ないのが残念だったけど

11歳くらいの少年が大笑いするたび私の方を向いて

「ね、面白いね!」

そんな顔をしてくれる。

私はみんなの生き生きとした表情から

違うことを学んでいた。


それに、手を激しくたたきながら問題を出す僧の姿は

何ともかっこよかったのだ。



途中、少年はみんなに背を向けるようにして、柱に向かって

手をたたく練習をしていた。

まだ上手くたたけない、この子もいつか僧になるのだろうか。

そんなことを考えていると

また目が合って、にっこり笑った。



お坊さん顔負けの、いい顔だった。




IMG_5128.jpg
この修行の時だけは、ふだん物静かなお坊さんが
大声で激しい身振りを交えながら修行する。





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The Slum<格差社会> 

クーラーの効いた大学で経済学を中心に勉強していた私たちには

リアルなインドを見る機会が少なかった。

楽しみにしていたフィールドトリップ初日。

まず連れて行かれたのは日本でも見当たらないようなスーパーマンモスデパート。

キャミソールが5000円とか、何もかも破格。

ニッポンジンも手が出ないものを、一体誰が買うんだろうと思ったけど

車を3台以上持っているようなインド人がゴロゴロしている。

毎年8%もの経済成長を続け、まさに日本の高度成長期と言う人もいる。

これが今のインドの輝かしい表の顔。

IMG_4680.jpg
買うものがない、というか買えるものがなく、時間を持て余す日本人一行。


私たちが見たいのは間違いなくこういう場所じゃなかった。

意思疎通が出来ていなかったことを反省し、私たちはスラム街を見てみたいと希望した。

「スラム街はインフルエンザが危ないです」

でも、どうしても行きたい。

「じゃあ少しだけですよ、極力彼らと話をしないようにして下さい」

はい・・。




スラム街はとても埃っぽかった。

IMG_4718.jpg

彼らともっと話がしたかったけど、ガイド役は口をタオルで抑え、

彼らに近づこうともしなかった。



「彼らに聞いてほしいことがあるんです」




「データなら大学にあるから」
「ほら、インフルエンザが危ないから・・・」


無理強い出来ず、そして自由にあるかせてもらえず、


粘りに粘って、おそらく15分。


インフルエンザ問題がなかったら、もっと違ったんだろうか。


だけど頭の中に浮かんだ言葉は「臭いものには蓋を」。




インドにはカースト制度にも位置づけられない最貧層の人々が

一億人以上いると言われている。


2008年度、アメリカ、日本、中国に続き世界でGDP第4位のインド。

数年後には日本を抜く。

そんな大国が抱える最大の問題は、やはりこの「格差社会」なのかもしれない。



IMG_4711.jpg
@Slum area スラムエリアにて。
手にしていたのは竹トンボみたいな玩具。


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