いまじん

人から学ぶ、花から教わる、自分を変える、そして世界が変わる

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スナフキンの言葉より 


「何でも自分のものにして、持って帰ろうとすると、難しいものなんだよ。

 ぼくは、見るだけにしてるんだ。

 そして、立ち去るときには、それを頭の中へしまっておくのさ。

 そのほうが、かばんを、うんうんいいながら運ぶより、ずっと快適だからね」

byスナフキン

IMG_6218.jpg



生れてから今日まで、住んできた家の数・・・

13。

ホームステイ入れたら

15。


どうりで身軽になるわけだよ・・・。





でも本当に必要なものだけが手元に残っていくようで。

いつかスナフキンみたいに、

大切なものは「ハーモニカ」ってひとつ言えたらいい。


私はカメラさえあれば、どこでも行ける気がする。

みんなにとって大切なものは?









歌を愛する人は胸に響く歌を、

武道を愛する人は生きる道を、

自然を愛する人は自然との向き合い方を、

食を愛する人は、美味しいものを・・・



みんなが自分の愛する物を教えてくれる。

分けてくれる。



それがやっぱり、「人生の秘密」かな。



IMG_6212.jpg

せっかく住むなら、好きになりたい。TOKYO!!



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テーマ: ひとりごと

ジャンル: 日記

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秋の古都~風景~ 

IMG_6126.jpg
La Kamo à Kyoto 鴨川

秋晴れの先週土曜日、友人と私は着物で京都を訪れた。

たくさんの人が鴨川の縁でひなたぼっこしている。

着物姿の人があちこちにいる。

少し冷たい風と暖かい陽の光、散策には最適の一日だった。

ちまちま足を運びながら沢山の店を歩いて回った。


友人の下ろし立ての着物や帯がよく映えていて

気づけばやっぱり、私はカメラを構えて彼女を追いかけていた。

男だったら、ちょっと危ない人かもしれない。



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京野菜

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Rue de Honto 先斗町


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八坂神社

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IMG_6194.jpg
吉田神社の秋祭り

神輿が家の近くへやってきたので、
のんびりお茶を飲んでいた祖母と私は大慌てで外へ出た。
祖母は神輿に手を合わせている。
私はカメラを掴んで走り回っている。



この風景にまた来年も出会えることを祈って。




IMG_6159.jpg

柔らかい陽の光が街全体を包み込む。
まるで映画のワンシーンの中にいるようだった。



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テーマ: 京都の写真

ジャンル: 日記

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四万十川 

台風が本土に来る直前、私も高知県に「上陸」していた。

初めての四万十川の川下り。

この時だけ雨は止み、穏やかな表情の四万十川が迎えてくれた。

IMG_5984.jpg




船頭さんの話が面白く、30人みんな大口を開けて

何度も笑いながら、あっという間の50分間。



船頭さんはこんなことを言っていた。

「ここはなんもありはしませんで。

 だから、この先も同じ風景が続くだけです。

 あんまり期待されたら困ります。(全員大笑い)

 でも、私が子どもの時からここは何も変わってません。

 この風景の中で私も育ちましたんや。」




そんな風景、きっともう多くは残っていないのだろうと思う。


話を聞いていた年配の人たちの

目の前に広がる風景を見る目が少し変わったように感じたのは

気のせいだったかもしれないけど。

みんな穏やかな顔で、体を乗り出して、あまり表情を変えることのない

静かな川下りを楽しんでいた。




「最後の清流」と呼ばれる四万十川は

現代に生きる私たちにもなぜか懐かしさを感じさせるようで、

だから昔を映し出す、鏡のような存在として

今も在り続けるのかもしれない。

IMG_5987.jpg



船頭さんは洪水の話を面白おかしく話してくれる。

「水位が十数メートル上がったら、木々の隙間に鮎が入って
 
 流されないように隠れるんですな。


 そしたら当然船なんかやっとる場合じゃないんです。

 鮎を網で救いに行かなあかん、すごい忙しいんですわ!」



自然の中で、自然と一緒に生きる暮らし。

私はまだしたことがない。

自然が大好きで、都会は大嫌いなのに、

来週から大都会のど真ん中で暮らすことになる。


せめて心だけは潤したままでいたいな。






おまけの歌。

「コンクリート・ロード どこまでも 森をきり谷を埋め
West Tokyo, Mt,Tama
ふるさとは コンクリート・ロード」

(「耳をすませば」 劇中に出てくるカントリーロードの替え歌)

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IMG_6054.jpg



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「沈下橋」は洪水が起こるとその名の通り沈む。
その代わり川に流されることがないという、先人の知恵。
IMG_6024.jpg
鮎の伝統漁。
神経質な鮎の性格を逆手に取るんだそう。
うーん、やっぱりすごい先人の知恵。


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テーマ: 日記

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背中 

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@India Summer2009 

このおじいちゃんと、レンズ越しに目が合った。


ドキっとするような、瞳だった。





歳を重ねるごとに、生き方が顔にでる。

化粧じゃ隠せない、

一朝一夕には身につかない、

奥の方からにじみ出てくる、人間性。




時々考えてみる、自分の30年、40年先。

その理想の自分を描いてみると、

トップダウン式で今、やるべきことが

少し見えてくる気がする。





やっぱり、遠く将来の自分も「日々笑いなさい!」と言っている。

それから、若いうちに沢山失敗しておきなさい、とも。

コケた時の起き上がり方を学ぶのは、

子どものうちがいいんだよ、と。

まぁ、それはコケた時の言い訳にでもしようか。





厳しかった高校の先生が

「人は後ろ姿で語るもんや」

と言っていた、その言葉だけは今も覚えている。


あれから、後ろ姿を意識するようになった。

でも、姿勢を良くしただけではダメなのだ。




「語りかけるような後ろ姿」




自我が強すぎても、

自分がなさすぎても、

目先の欲に目を奪われすぎていても、

きっとその背中は語ることはないのだろう。

と、勝手に想像してみたりする。




漠然と、そんな人にいつか会ってみたいと妄想しながら

チラチラ自分の後ろ姿を眺めると

昔より肉のついた背中が見えるだけだった。

まずは、違うことから始めたくなった。




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テーマ: 日々のつれづれ

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笑うガールズナイト 

10月3日は中秋の名月。

我が街では観月会が催された。

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IMG_5912.jpg


ライトアップされたお城、満月、聴こえてくるジャズや箏曲演奏、


そしてそれらをほとんど無視してしゃべり続ける女6人。

ビニールシートを広げてくつろぎながら持ち寄った物を分け合う、それはまるで

電車の中のおばちゃん集団状態。




ただ、あんなに笑ったのは結構久しぶりだった。

昔みたいに、笑いすぎでお腹が何度もよじれて痛かった。


笑うって、単純だけどすごく健康なんだと実感した。

いつも難しい顔の人の横にいるのは、ちょっとお尻がムズムズするけど

みんながみんな笑ってるっていうのは、相乗効果で幸福感が倍増するみたいだ。




おまけに今日は我が街のニューキャラクターがお目見えした。

遅刻の私は見損ねたけど・・・



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キャラクターも可愛いし、子ネズミの忍者たちも可愛い・・・。
と思うのは、郷土愛ゆえ?
6人がかなりハマったニューキャラクター「しろまるひめ」、

ただいま売り出し中です。


これ、ほしくないですか?
Image290.jpg
明日買いに行く予定のクリアファイル・・・。
今ならたぶん、シール台紙付き。(これまた可愛いんだ)

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テーマ: 今日の出来事

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美ら海、宮古島 

一日目、宮古島は曇りだったらしい。
その頃、私と友だちは絶景ポイントで夕陽を眺めていた。


途中から空いてる席に移動して、窓の外に広がる壮大な眺めに
ただ見とれていた。


顔を寄せ合って、二人揃って美しい夕陽に照らされていた。
どこまでも続く水平線が二人の絆を証明するようで、二人は思わず
顔を見合わせ、そして・・・


***   ***   ***   ***   ***   ***


クサーい前置きはこれくらいにして、

8回目の沖縄旅行にして、初めての宮古島の旅。
撮りたてほかほかの写真をどうぞ。


IMG_5540.jpg友だちはワァ、キレイ・・・と可愛く感動している。
IMG_5557.jpgこのコントラストがたまらないと悶えている。

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一方、これを見た私は
IMG_5522.jpg
7月に見損なった皆既日食みたいやって心の中で呟いた。

でも、巨大な光の玉を飲もうとする巨人が見えた人、

あなたは、ズバリ私と同類でしょう。

(※この2枚は窓側席に座ってた友人撮影)




IMG_5662.jpg
イムギャーマリンガーデン。

友だちが「エーゲ海より美しい」というキャッチフレーズにはまって、出発前から連呼していた場所。

当然エーゲ海なんか二人とも見たことがないので比較しようがないけど・・。

IMG_5666.jpg
この海の目の前で「イムギャーマリンガーデンっていう所に行きたいんですけど」って尋ねて

「ここだけど?」とツッコまれ、ナイスボケをかましていた我が幼なじみ。

さすが関西人!と褒めたいところだけど、それはただの天然ボケや!

IMG_5748.jpg
IMG_5757.jpg
ハンドルの曲がった自転車に跨って、一人フラフラ出かけて出会った海。

この旅で一番晴れていた瞬間を切り取った。

全日程曇りと雨の予報だったし、私は雨女だし、諦めていたのに・・・

海を愛する心が通じたんだと、勝手な解釈はお手の物。


IMG_5779.jpg
IMG_5806.jpg



旅する度に増えていく「行ってみたい場所」そして「出会いたい人々、風景」

ムーミンのパパは

「自然に帰れ!人生は一度だけなんだ!義務なんて地獄に落ちちまえ」と

激しめに語っていたけど、意外に心配性な私は適度な義務をこなしながら

来年のプランを練ることにする。





美味しいし、海が綺麗だし、ほんと美味しいし、魅力が尽きない沖縄。

お勧めの海、島、食べ物、あれば情報待ってます。


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