いまじん

人から学ぶ、花から教わる、自分を変える、そして世界が変わる

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折り返し地点 

IMG_6274.jpg

日本の紅葉を見るのは4年ぶりだ。

昔から、色づいたイチョウが好きだった。

横浜に住んでいた頃、イチョウの並木道を車で通るのが楽しみだった

5歳の記憶は今も消えないまま。



今年もまた季節がめぐり、人々の装いとともに、木々も模様替えを始めた。

四季のある日常が今の自分にはとても新鮮に映るからなのか、

散っていく葉一枚一枚を目で追いかけている。



どれだけ外国生活に慣れたとしても、四季のある日本の魅力には敵わない。


IMG_6299.jpg
セネガル代表料理チェブジェン。トマトソースの炊き込みご飯。
大きな鯛と色とりどりの野菜が彩られている。そりゃもう、絶品。



そんな日本にいて、先日はセネガル文化にどっぷり浸かった。

全員でひとつのお皿を囲んで食べる、セネガル式の食事。セネガル料理。

日本でもこうやって囲んで食べているのが懐かしく、また新鮮だった。


「みんなで分け合いながら食べるのっていいよね。」

と言いながら、セネガル人とセネガル人ぽい日本人で食べるご飯。

日本人が率先して手で食べていた。食べ過ぎていた。



一日中ウォロフ語が飛び交い、セネガルダンスを踊り、セネガル音楽を口ずさむ。

こんな時間がやって来ることを、3年前の私に想像できただろうか。


こうやって次に行く国も負けないくらい好きになるといいなと思う。

出発まで、あと1カ月ちょっと。

東京生活は折り返し地点を過ぎた。



我が家のワインボトルが順調に増え続けている。

協力者募集中です。

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拍手、拍手コメント、そしてコメント、皆さんいつもありがとう。
読んでるよ、と声をかけてくれる友人たち、ありがとう。
この場所は色んな人と何かを共有したいと思って書き始めたので
さまざまな感想が届くと本当に嬉しいです。
これからもぼちぼちと宜しくです。
by mame

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テーマ: 日々のつれづれ

ジャンル: 日記

人生<vie>  :  trackback 0   :  comment 4  : 

ダライ・ラマ法王来日講演 

ずっと会いたいと思っていた人に会えた。




想像していたより力強く、太く、安定感のある声が


広い両国国技館に響いた。



終わり頃時計を見ると、2時間の予定時間を1時間も延長していた。


50年の亡命生活を続けながらこうして世界中を回っているのか。


IMG_6270.jpg
両国国技館



今回は法話だったのでチベットの問題に直接触れることはなかったが

生き方、考え方、人の道を説きながら

今この世の中にある問題の核心を正確にとらえていた。




もっとも分かりやすかったのは「心の中の平和」についての話。


自分と他人の境界線を引くことで、自分の幸せだけを考える

利己的な思考が生まれる。


競争心、嫉妬心、恐怖、不安、執着、怒り・・・それが自分自身の

心の平和を失うことにつながる。

利己的な自分が自分を苦しめるということだ。



反対に、他者を自分に近い、愛しい存在だと思うことで

愛と慈悲、そして思いやりが生まれ、


その心が平和を生み出す。



宗教を信じる人も信じない人も


自分の人生をより良くしたい、と考えるのは皆同じ。


問題は全ての人々に降りかかり、やって来るのを止めることはできない。


大切なのは、その受け止め方なのではないだろうか。


そんな話がひとつあった。








そして、自分をどうしたら好きになれますか、という若い女性の質問には


「自分を大切に思えないと、他者への慈悲の心も持つことはできません。


 あなたも、自分が幸せなときは「自分のこと嫌い」だとは思わないでしょう。

 
 問題がおこったときは克服する良い機会を得たと思いましょう。


 そして克服することが出来ると信じましょう。


 また、問題に行き詰まったときは、周辺を見渡してみると良いですよ。」


 

チベット国民の苦しみ、願いを一身に受けながら今も尚

大きな問題と向き合い続けるダライ・ラマ法王。


彼の瞳には、世界中に亡命したチベット国民が

母国チベットで昔と変わらない、穏やかな生活を営む姿が

見えているに違いなかった。

IMG_6263.jpg
法話前の国技館会場

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