いまじん

人から学ぶ、花から教わる、自分を変える、そして世界が変わる

01 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.» 03

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  :  trackback --  :  comment --  : 

原点 

IMG_7574.jpg

子どものころから思っていたこと、

自分には家族がいて、
家には色んなものがあって、学校に行けて、
何がしたいか、どこに行きたいか、
何になりたいか、選べる。

そんな環境が私の周りには用意されている。


だけど世界には私にとって当たり前のものが当たり前にはなくて、
生き方を選ぶこともできない子もいて、
子どものうちから働かなければならなかったり、それどころか
一日一度のご飯も食べられず死んでしまう子どもたちがいる。
生まれた国、場所が違っただけでこんな差が生まれている。
運がいい、悪いで済まされることなんだろうか?

違う、きっと何かが間違ってる。

子どものころ、こんなことを感じていた。



先日、文化人類学者のSさんと語っていた時に、
「この国の人々に何をしたい?」と率直に聞かれた。


私がちょっとカッコつけて、「たとえば教育の場合で言うなら・・」と話し始めたら
すぐに話を遮られ、
「教育とか狭めず、もっと広い視野で考えてみたら、きっと良いですよ」
と言われ、気がついた。


自分が大切にしていた、子どもの頃から感じていたことが、答えだ。
あの頃の私の方が、本質を捉えていた。

みんなが人生を自分で選べるようになればいいなって。





Sさんは続けて言った。
「目的がはじめにあって、それから方法が決まるんです」

これは、きっとどんなことにも当てはまる。



私たちは、どんな道を選んで生きていきたいのだろう。

誰と、どんな風に歩んでいきたいのだろう。

その大切な人たちを含め、私たちはどんな世界で生きていきたいと思うのだろう。




「選べる場所」にいる人たちがまず、「選んで」「動けば」

世界は変わるに違いない。



★~*~☆ このブログを訪れてくれた皆様へ ☆~*~★~*~☆~*

ここを偶然でも訪れて、何か思った人、感じた人がいたら

拍手でも、コメントでも、何かの形で表現してくれたら嬉しいです♪


管理人のみ読めるコメントも喜んで受け付けますが、

返信が必要な方は必ず返信用アドレスを明記の上でお願いします。

~★~*~☆~*~★~*~☆~★~*~☆~*~★~*~☆~★~*~☆



スポンサーサイト
人生<vie>  :  trackback 0   :  comment 5  : 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。