いまじん

人から学ぶ、花から教わる、自分を変える、そして世界が変わる

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9月のある日、村へ向かう。

DSCF0631.jpg


四駆でやっと通れるような、川になり果てた道、半分崩れた橋を渡り

右へ左へ車体を傾けながら進む。



国の騒乱により、4カ月以上もの間、日本人ボランティアは全員一時退避。

そしてこの日は一人のボランティアの再赴任日だった。



国道から外れて1時間半後に村へ到着。

日本人の自宅前には大勢が集まっていて、道行く人皆が口々にお帰りと

声をかけていた。

配属先長の自宅を訪れると、彼女の好物がズラリと並んでいた。

そして午後いっぱい、彼女の職場はもぬけの殻だった。

皆、配属先長の家に集まっていたからだ。



こうやって大切な時間を皆で共有する、ごく当たり前のことが私にはとても

感動的なことのように思われた。

私用で職場を離れてどないするん、という声も聞こえてきそうだけど。



一日7時間の移動で体はくたくただったけど、

村からの帰り途、夕日を背に浴びながらハッピーな気分

何のために、今日本から離れてここまで来ているのか。

自分なりの答えが今は手の中にある気がしています




ちなみに、この国でも義捐金が集まり、日本大使館を通して届けられています

金額は日本円にして約150万円

この国の一人当たりの年間所得は80分の1なので約1億2000万円もの価値があると言えます。

今も、日本人の顔を見ると地震は大丈夫か、津波はどうだと声をかけてくれる人々が

周りには沢山います。

統計上では、世界で二番目に貧しい国ですが、心の豊かさはもしかすると

世界トップクラスかもしれません☆




DSCF0624.jpg
☆村の織物職人の工房にて
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ジャンル: 日記

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2012.06.21 Thu 03:27 : : # : 編集 :

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